CONCEPT

To the next innovation

日本では、使用済み自動車が年間約350万台破棄されています。これらから金属などの資源物がリサイクルされていますが、使用済みの合わせガラスは約4万トン発生しています。これらの多くはシュレッダーにかけられ、シュレッダーダストとして埋め立てられたり、断熱材などの材料としてリサイクルされてきました。
MATEC PRODUCTSでは使用済み自動車の窓ガラスやシート材を新たな資源の有効活用の1つとして、次のイノベーションとなりうる製品を作り上げることで、地球環境保全に役立てたいと考えています。

UPCYCLE STORIES

MATEC UPCYCLE PROJECT -episode1-

リサイクルレザー名刺入れ

高級車の内装を彩った本革シートを、北海道の「レザースタジオKazu」が名刺入れへと再生。

過酷な環境を耐え抜いた革は驚くほど頑丈で、手仕事によるミリ単位の厚み調整が、唯一無二の使い心地と品格を宿します。

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MATEC UPCYCLE PROJECT -episode2-

自動車から生まれたグラス

年間数千万キロが廃棄される自動車の窓ガラスを、小樽の「深川硝子工芸」の職人技でアップサイクル。素材本来の「気泡」を自然な表情として活かしたグラスは、温もりのある独特な風合いが魅力。

地球に優しい輝きを食卓へ。

EPISODE2を読む

MATEC UPCYCLE PROJECT -episode3-

リサイクル南部鉄瓶

北海道で役目を終えた鉄が、盛岡の「薫山工房」で一生ものの南部鉄瓶に。熟練の技で限界の薄さ2mmを実現した鉄瓶は、驚くほど軽く、丈夫で錆びにくいのが特徴です。

伝統美の中に、新たな命の物語が息づきます。

EPISODE3を読む

MATEC UPCYCLE PROJECT -episode4-

リサイクル銀製「熊鈴」

医療現場のレントゲンフィルムから生まれた「純銀」が、作家・イソガワクミコの手で温もりある熊鈴に。純度100%の銀が奏でるのは、心に寄り添う落ち着いた低音。

100個あれば100の音がある、一点物の輝きです。

EPISODE4を読む

【Recycle Glass →】 ~リサイクルグラス~

【Recycle Leather →】 ~リサイクルレザー~